【悲報】新卒で間違って大手企業に入ってしまった時の話

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とればー

新卒で大手家電メーカーに就職しました。


大手企業に入って失敗したなと思った話をしたいと思います。


この記事では、筆者が大手企業に入社した理由や感じたこと、そして仕事選びで気をつける点を紹介しています。

大手企業に就職した理由


私は新卒で日本の大手家電メーカーに就職しましたが、家電メーカーに就職した理由としては大きく3つの理由がありました。

家電メーカーに就職した理由
  • 両親が電機メーカー出身
  • 安定してそう
  • 世界に誇れるブランド力

理由1:両親が電機メーカー出身

父は私が物心付いた頃には既に退職して、家業を手伝っていて、母も寿退社だったため、直接働いていたところを見たことはありまんでした。

しかし、家の中のそこら中にそのメーカーの商品があり、ロゴに対して親しみを持っていたいたため、なんとなく憧れをいただいていました。

理由2:安定してそう

今でこそ韓国や中国のメーカーの台頭が著しく、日本メーカーの存在感は薄くなってきましたが、私が就職する時は依然として日本のメーカーは世界をリードしており、ここに入社すれば将来そこそこの生活が保障されるだろうと思っていました。

理由3:世界に誇れるブランド力

留学した時に現地で日本の家電製品を目にする機会も多く、『made in japan』は現地でも日本人として誇らしく、ホストファミリーとも日本製品はクオリティが高いなどという会話をよくしていました。


そんな世界に誇れる製品を世の中に発信していきたいと思ったんですね。


これをみてすぐにわかると思いますが、全く自己分析もできていないし、職種についても何も考えていなかったんですね。自己PRと面接だけは得意だったので受かっちゃったのですが。笑

配属後、会社選びを間違えたことに気づく

そんな安易な就職先の選び方で私は家電メーカーに就職するわけですが、入社後すぐに販売会社に出向という形での配属になり、札幌行きを命じられます。


せっかく親会社に入社したのに親会社の名刺がもらえず、親会社に憧れるという。笑


そして、札幌で家電量販店向けの営業を行うこととなります。


人見知りな私は営業がとにかく嫌いで、さらに誰も知り合いがいない札幌という土地で一人で生活することになり、地獄の日々となりました。


世界に誇る日本メーカーに入ったにも関わらず、なんでこんな僻地で働かなきゃならないんだとずっと思っていました。(北海道の方ごめんなさい)


配属されてすぐに転職したいと思うようになりましたが、なんの経験もない私は転職先があるわけもなく、転職のための結果を残そうと思い3年間必死に頑張り、社長賞を受賞するまでになりました。


その後、転職して転職先で失敗するわけですが(笑)、その前にこれから就職や転職をする方には同じような思いをしてほしくないと思っています。

仕事選びで意識すること

これから就職する方は最低限下記の3点を意識していただきたいと思います。

意識すること
  • 自分の理想とする生き方を明確にする
  • 会社ではなく職種で選ぶこと
  • 自分に合った社風の会社を選ぶこと

自分の理想とする生き方を明確にする

1つ目は自分の理想とする生き方を明確にすることです。


ここさえ明確になっていれば仕事の選び方を間違うことはあまりないのではないでしょうか?


『どう生きたいか?』『どう在りたいか?』ということが分かっていれば自ずと進むべき方向が見えてきます。


『タワーマンションに住みたい!』『ワークライフバランスを大切したい』『定時で帰って趣味を楽しんでいきたい』など、これだけでも全然変わってきますよね。


このように理想を洗い出していき、ゴールを設定すると、ゴールに向かってどうすればいいか分かるようになってくるというわけです。

会社ではなく職種で選ぶこと

私のように企業規模で会社を選ぶとやりたくもない仕事(職種)をやらされることになります。(良いところに配属される可能性ももちろんあります)


どんなに良い会社でも苦手なことや嫌いなことをやるのは苦痛です。また、転職の際にキャリアチェンジをすることはとても難しいです。


実際、私も最初に営業から違う職種へ転職するのはとても厳しかったです。なので、まずどんな職種があるか調べることをはじめてみてください。


営業、広報、マーケティング、人事、経理、総務など色々ある職種が会社の中でどういう役割でどのようなことをしているのか知っていきましょう。

自分に合った社風の会社を選ぶこと

古きを重んじる保守的な雰囲気だったり、新しいことにどんどん挑戦する雰囲気だったり、どんな会社にも会社の色というものが存在します。


イケイケな会社におとなしい人が入ってしまったら周りと合わずに苦労する羽目になります。


また、自由な性格の人が古い日本の会社で風通しの悪い会社に入っても苦労する羽目になります。


飲み会が多い会社にお酒の場が嫌いな人が入ると悲惨なことになります。笑


なので、自分の性格に合った社風の会社に行くことをオススメします。


そのためにもインターンシップなどで積極的に社風や会社の人の話を聞きましょう。

会社選びを間違ったな。。。と思ったら

「新卒での会社選びを誤った」「転職して失敗した」ということは往々にしてあると思います。会社なんて入ってみないと分かんないですからね。


大事なのはそこでどうするかです!


今の会社のどこに不満でどういう会社なら自分はハッピーになれるかしっかりと見つめ直し、次に活かすことが大事です。


自分ひとりで考えるのに限界を感じた場合は、転職のパーソナルトレーニングを活用するのもありです。


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