【本気】外資系企業に転職したい20代におすすめの転職エージェント4社!

外資系に転職するならここ!
悩んでいる人

外資系企業に転職したいと思っているのですが、どの転職エージェントに登録するのがいいか迷っています。


外資系企業への転職に強い転職エージェントを教えてください!


こんな疑問にお答えします。
 

本記事の内容
  • 外資系に転職したい20代におすすめの転職エージェント
  • 外資系の転職に強い理由
  • 外資系に強い転職エージェントの注意点
  • 外資系企業への転職で知っておきたい最低限の用語
  • 転職エージェントとあわせて利用したい転職支援サービス

 

とればー

筆者は2018年から約2年半外資系転職エージェントにマーケターとして勤務し、競合を調べ尽くしたので外資系に強い転職エージェントに精通しています!


そんな筆者が今回、外資系企業に転職する時に本気でおすすめする転職エージェントをご紹介します!


もちろんユーザーとして実際に利用してサービスを保証できるところのみご紹介しているのでご安心くださいね!


記事の前半では、おすすめの転職エージェントとその理由。後半は注意点や最低限知っておきたい用語などをご紹介します。

外資系企業に転職したい20代におすすめ転職エージェント4社


さっそく外資系企業に強い転職エージェントをご紹介します!


結論、外資系企業への転職を目指す人はこの4社に登録しておけば間違い無いです。
 


上記の4社は外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントです。*JACリクルートメントは日本企業も対応。


おそらく初めて聞く会社が多いのではないでしょうか?


この4社は外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントの中でもトップクラスの実績を誇り、業界や職種も幅広く対応しています。


求人数も豊富なので、この4社に登録することで市場に出回っている外資系企業の求人の多くを網羅できるかと思います。


筆者が30社以上登録した転職エージェントの中でも質の高い求人とサービスの質、また実際に選考に進んだ経験もある選りすぐりの4社なんです!


1社ずつ見ていきますね。

1. エンワールド・ジャパン(en world)


エンワールドは、エン・ジャパングループで外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントで、最初に登録すべき転職エージェントです!
 

エンワールドの特徴3つ
  • 質の高い求人が豊富
  • サービス・コンサルタントの質が高い
  • 東京・名古屋・大阪に拠点がある


20年以上の実績があり、外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントの中でも豊富な実績があります。


各分野におけるトップ企業とのネットワークも豊富で、インターブランド社の『Best Global Brands 2017』トップ100社のうち、93社において採用支援の実績があります。


外資系企業の求人数が豊富なだけでなく、求人の質が高いのも大きな特徴の一つなんですね!


外資系の転職エージェントは、登録しても『放置される』『面接後のフィードバックがない』といったサービスの質に懸念がありますが、エンワールドは登録者と定期的にコミュケーションを図るなど、サービスの質が高いのが特徴です。


また、この分野の転職エージェントには珍しく日本に3拠点あり、カバーしている範囲が広いのも特徴の一つです。
 

 

とればー

エンワールドに登録してから10年くらいになりますが、今でも定期的に求人を紹介してくれます。


内定したこともありますが、強引に入社させようとすることもなく、かなり信頼のおける転職エージェントですよ!

2. JACリクルートメント(JAC Recruitment)

JACリクルートメント


JACリクルートメントは、ミドルマネジメント層、スペシャリスト、グローバル人材に特化した転職エージェントです。
 

JACの特徴3つ
  • 業界3位の売上規模で東証一部上場
  • 日本にローカライズされている外資系企業の求人が豊富
  • コンサルタントのほとんどが日本人


JACリクルートメントは、リクルートエージェント(リクルート)doda(パーソルキャリア)に続く業界3位の売上規模を誇る転職エージェントです。


外資系企業でも日本での歴史が長く、日本にローカライズされている企業の求人が豊富です。


またコンサルタントのほとんどが日本人なので、英語に不安のある方にはおすすめですよ!
 

 

とればー

JACリクルートメントはクライアントとのコネクションが強く、推薦力もあります!


面接ではなくカジュアルな面談を用意してくれたりもするので、登録しておいて損はしないですよ!

3. ロバート・ウォルターズ・ジャパン(Robert Walters Japan)


ロバート・ウォルターズは1985年にイギリス・ロンドンで設立された外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントです。
 

ロバート・ウォルターズの特徴3つ
  • 世界31カ国にオフィスを構えている
  • ベンチャーから大手まで幅広くカバー
  • グローバル人材向けの中では圧倒的な実績


世界31カ国にオフィスを構え、クライアントからの知名度も高く、日本に進出してくる外資系企業の求人なども豊富に扱っています。


ベンチャー企業から大手まで幅広く求人があり、他の転職エージェントと被らない求人が多いので、外資系企業への転職を考えたらロバート・ウォルターズもおすすめです。

 

 

とればー

ロバート・ウォルターズでは、他の転職エージェントでは紹介されなかった求人も数多く紹介されましたよ!

4. RGFプロフェッショナルリクルートメントジャパン
RGF Professional Recruitment Japan


RGFプロフェッショナルリクルートメントジャパンは、リクルートグループのバイリンガル人材部門で外資系企業への転職に強い転職エージェントです。
 

RGFの特徴3つ
  • リクルートグループ
  • アジアの主要18都市にオフィス
  • スタッフからマネジメントレベルまで対応


上記3社に比べると歴史も浅く、求人数は少ないですが、質の高い求人が豊富なので、こちらも登録しておくといいでしょう。
 

 

とればー

RGFには、質の高い求人を紹介してもらい、最終選考(辞退)まで進んだ経験もありますよ!


その他に大きいところだとHAYSマイケル・ペイジなどの転職エージェントもありますが、正直上記の4社を登録しておけば不要かと。スカウトされた場合のみ登録するといいでしょう。

筆者おすすめの登録方法!

上記4社に登録すれば間違いありませんが、筆者がおすすめする登録方法をご紹介しますね。
 

おすすめの登録方法
  1. はじめにエンワールドJACリクルートメントに登録
  2. 気になる求人がなかったらロバート・ウォルターズに登録
  3. 担当者との相性が合わない場合はRGFに登録


上記にあわせて外資系に強い転職サイトのビズリーチキャリアカーバーに登録しておくといいかと!


ビズリーチキャリアカーバーは登録しておくと、自分で外資系企業の求人が探せるだけでなく、企業や転職エージェントからスカウトが届くので思わぬ求人に出会うことができますよ!

とればー

転職サイトでスカウトされると書類選考なしで面接に進めることもあるので、転職エージェントと併用して登録しましょう!


関連 ▶︎ 外資系企業に強い転職サイトおすすめ3選

外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントがいい理由


外資系企業に転職するなら外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントを利用した方がいいです。


その理由をご紹介しますね。
 

理由3つ
  • 外資系企業への転職のノウハウがある
  • 他にはない外資系企業の求人が豊富
  • コンサルタントの専門性が高い


一つずつ説明しますね。
 

理由1:外資系企業への転職のノウハウがある

外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントは外資系企業への転職実績が豊富です。


外資系企業への転職に関するノウハウはもちろんのこと、英語のレジュメ添削や面接対策をしてもらうことができます。


また、コンサルタントからみてクライアントの条件に当てはまりそうな場合しか求人を紹介してくれないので、書類の通過率も高いです。

とればー

英語ネイティブが多く、英語でのレジュメ添削や面接対策を受けられたのは大きなメリットでしたよ

理由2:他にはない外資系企業の求人が豊富

外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントは、外国人コンサルタントが多く、日本人コンサルタントもバイリンガルがほとんどです。


外資系企業の採用担当者は英語しか話せないケースも多く、そのような人たちに対応できるので、必然と求人が集まってくるんですね。


英語での対応が可能だからこそ、これから日本に進出してくる外資系企業などの求人なども扱うことができるんです。

とればー

筆者は会社の窓口メールの対応もしていましたが、日本にこれから進出するので人材を獲得したいといった問い合わせのメールが多くありました!

理由3:コンサルタントの専門性が高い

外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントは、コンサルタントが業界や職種のスペシャリストなので専門性が高いです。


さらに求人を紹介してくれるコンサルタントが採用企業から直接ヒアリングをしているので、会社の社風や特徴、募集背景などを詳しく教えてくれます。

とればー

コンサルタントが企業と転職希望者の両方を担当するので、企業の様子などを詳しく教えてもらえますよ!

外資系・日経グローバル企業に特化した転職エージェントの注意点3つ

外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントを利用する時の注意点3つ!


ここで外資系・日経グローバル企業に特化した転職エージェントを利用する時の注意点もご紹介したいと思います。


外資系・日経グローバル企業に特化した転職エージェントに登録する前に確認しておきましょう!
 

注意点3つ
  • 英文レジュメが必要
  • 登録を断られる可能性も
  • 主担当がいない


もう少し詳しくご説明しますね。
 

注意1:英文レジュメが必要

外資系・日経グローバル企業に特化した転職エージェントに登録する際、英文レジュメが必要になります。


日本語のレジュメでも登録は可能ですが、英文レジュメがあった方が良い求人を紹介される確率が上がります。


コンサルタントの中には日本語が読めない人も多数いるので、日本語のレジュメだとスルーされてしまう可能性があるからです。


そのため、外資系・日経グローバル企業に特化した転職エージェントに登録する時は、簡単でいいのでこれまでの経歴がわかる英文レジュメを送るようにしましょう!

注意2:登録を断られる可能性も

外資系・日経グローバル企業に特化した転職エージェントは、グローバル人材やスペシャリストをメインターゲットにしているので、経験やスキルが不足している場合は紹介できる求人がなく、登録を断られる可能性があります。


筆者はコンサルタントに転職希望者のレジュメを共有していましたが、経験やスキルが足りていない人だと誰も対応してくれないといったことがありました。


万が一、登録を断られた場合はビズリーチキャリアカーバーなどの転職サイト経由で求人を探すようにしましょう!

注意3:主担当がいない

外資系・日経グローバル企業に特化した転職エージェントでは、一人のコンサルタントが企業と個人を担当しています。


求人はコンサルタントから直接紹介されるため、複数のコンサルタントから求人を紹介されます。


その反面、窓口となる主担当が不在です。


レジュメを添削して欲しい、転職活動を休止したい、再開したいなど、直接求人に紐付かないことだと誰に相談したら良いかわからない時があるので注意が必要です。


そのような時はマネジャークラスのコンサルタントに問い合わせするといいでしょう。

登録する時に知っておきたい用語8つ


ここで外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントに登録する時に最低限知っておきたい用語をご紹介します!

1. Resume(レジュメ)

職務経歴書(レジュメ)。

2. CV(Curriculum Vitae)

履歴書のことですが、外資系企業には履歴書という概念がないので職務経歴書のことを指しています。略してCV(シーヴィー)と呼ばれることが多いです。

3. Job Description(JD)

職務記述書で求人票のことを指す場合が多いです。JD(ジェー・ディー)と略して呼ばれます。

4. Candidate

候補者のことで、転職希望者のことを指します。

5. Client

クライアント企業のことで、採用企業を指します。

6. Consultant

転職エージェントのコンサルタント。企業と候補者の両方の対応を行います。

ちなみにコンサルタントの職位はこんな感じで下に行くにつれて上位職になります。
 

コンサルタントの職位
  • Associate Consultant(入社して最初の職位)
  • Consultant(一定の成績を残すとなれる)
  • Senior Consultant(ここまでくるとかなり信頼性があがる)
  • Principal Consultant(管理職に進まないコンサルタントの最上位職位)
  • Manager(ここから管理職)
  • Senior Manager(管理職として一定の成績を残した人)
  • Associate Director(ここまでくると相当な実績)
  • Director(部長職で各転職エージェントに数人しかいない)
  • Managing Director(いわゆる社長職)

7. Interview

面接。選考プロセスのことを interview process と言ったりします。

8. Job offer

内定。内定通知書のことを offer letter といいます。

あわせて利用したい転職支援サービス3つ


ここでは外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントとあわせて利用した転職支援サービスをご紹介します!


こちらも全て筆者が利用していたサービスなので、利用して間違いないです。
 


一つずつ見ていきますね。
 

1. LinkedIn(リンクトイン)

LinkedIn


LinkedInは、アメリカ発祥のビジネス用SNSサービスでプロフィール(経歴)を登録すると、求人の検索や応募ができます。


また、登録していると企業の採用担当や転職エージェントからスカウトされます。


日本では200万人超が登録し、外資系企業に勤務している人が多いので登録しておくといいでしょう。

2. CREEDO(クリード)

CREEDO(クリード)


CREEDOは、社会人向けのOB訪問サイトです。


登録すると気になる会社に勤務している人に直接話を聞くことができます。


利害関係がなく、企業や職種について話を聞くことができるので、転職に対する解像度を上げることができます。


登録することでOB訪問を受けることができ、場合によっては報酬を得ることも可能なので登録しておいて損はないですよ!
 


関連 ▶︎ CREEDO(クリード)の評判・口コミとおすすめの使い方を徹底解説!

3. POSIWILL CAREER(ポジウィルキャリア)

ポジウィルキャリア


ポジウィルキャリアは、キャリア版ライザップと呼ばれる短期集中型のキャリアトレーニングサービス。


この一年で利用者が急増している人気の有料のキャリア支援サービスで、自己分析やキャリア設計、応募書類添削や面接対策などの転職活動のサポートを受けられます。*英文レジュメの添削、英語での面接対策は行なっていません。


キャリアトレーナーがマンツーマンで転職活動のサポートをしてくれるので、本気で転職を成功させたい方には特におすすめです。
 


関連 ▶︎ 【利用者を徹底調査!】ポジウィルの評判って実際どうなの?悪い口コミはある?

外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントに登録しよう!


ここまで読んでいただいた方は、外資系企業に転職するのにおすすめな転職エージェントやその理由、注意点について把握していただけたかと思います。


ここで、もう一度おさらいしましょう。

おすすめな理由3つ
  • 外資系企業への転職のノウハウがある
  • 他にはない外資系企業の求人が豊富
  • コンサルタントの専門性が高い
おすすめの登録方法
  1. はじめにエンワールドJACリクルートメントに登録
  2. 気になる求人がなかったらロバート・ウォルターズに登録
  3. 担当者との相性が合わない場合はRGFに登録


外資系企業への転職を目指す方は、まずはご紹介した転職エージェントに登録してみましょう!


登録後のキャリアカウンセリングをそれぞれ受けてみて、自分に合いそうな転職エージェントを中心に利用するとよりスムーズな転職活動ができると思いますよ!

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