【小論文・2次面接編】JNTOの中途採用を受けてみた vol.3

JNTOの中途採用を受けてみた!小論文・2次面接編
とればー

今日は、前回に引き続き日本政府観光局(JNTO)の中途採用についてご紹介していきたいと思います。


今回お伝えするのはWeb面接通過後に実施する4次選考の小論文と2次面接についてです。


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JNTOの中途採用を受けてみた!Webテスト・1次面接編

JNTO中途採用の選考スケジュール

3次選考のWeb面接(1次面接)を通過すると4次選考の案内がリクナビ経由で届きます。


4次選考は小論文(Web)と管理職による個別面接(対面)となり、選考結果は両方の内容を合わせて加味されます。


9月上旬に小論文を先に実施し、9月中旬にJNTOのオフィスにて個別面接を行いました。

JNTO選考スケジュール(2020年)
  1. 7月下旬:リクナビ上にてエントリー
  2. 8月中旬:1次選考:書類選考
  3. 8月中旬:2次選考:Webテスト
  4. 8月下旬:3次選考:1次面接(web)
  5. 9月上旬:4次選考:小論文(web)
  6. 9月中旬:4次選考:2次面接(管理職)
  7. 10月上旬:5次選考:最終面接(役員)
  8. 10月上旬:内定


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JNTO中途採用の小論文概要について

小論文はJNTOにあらかじめ指定された日時に自宅のPCにて実施します。


JNTOから指定された時間にメールで小論文のテーマが届くので、2時間の制限時間以内に小論文を作成し、メールを返信する形でJNTOに送付します。

小論文概要

小論文概要

日時:9月某日 19時〜21時
作成要領:800字以内
ファイル形式:PDF形式


19時にJNTOから小論文のテーマが記載されたメールが届くので、800字以内の文章を作成し、21時までに送付するという形式です。


Wordが添付されてきますので、WordとPDFが使用できるPCを準備しておく必要があります。

【小論文テーマ】

今回の小論文のテーマは以下の通りでした。

小論文のテーマ

「新しい生活様式」と共に今後観光産業が発展していくために、JNTOとしてどのような役割を果たせるか、あなたの考えを述べてください。

実際に提出した小論文

では、実際に私が提出した小論文を公開します!

選考に通過した小論文

私は旅行需要が停滞しているこの機会を日本の観光産業の新たなブランドを構築するチャンスだと捉えており、そのブランディングこそがJNTOの果たすべき役割の一つだと考えている。

※この続きはnoteにて公開しています。
続きをみたい方はこちらからご覧ください。

小論文のポイント

自宅で行う小論文ということでテーマに関する情報をネットで検索することができます。


私の場合はGo toトラベルや直近の訪日外国人観光客数などをニュース性のあるテーマをあらかじめ下調べをしておくようにしました。


おそらくコロナ関連のテーマになるのではと思っており、そこで『自分なら何をするか?』と考えていたことがドンピシャで当たりました。


小論文は時世と絡めることが多いので、その時に話題性のあるテーマを重点に調べ、自分なりの考えをまとめておくと良いでしょう。


小論文に自信のない人はこちらの本「採点者の心をつかむ 合格する小論文がおすすめです。大学受験用ですが、基本的な内容は変わらないので、事前に目を通して練習しましょう。

JNTO中途採用の2次面接(管理職)概要について

2次面接は部長クラスの管理職による対面での面接です。面接時間は約20分ですが、その前に人事と約20分の面談を行います。


面談自体は選考と関係ないとのことですが、選考には関係がないとも言い切れないので気を抜かないようにしましょう。人事面談では、志望動機や希望する職種や給料などについて質問されます。

2次面接概要

所要時間:約20分
面接会場:JNTOオフィス(YOTSUYA TOWER)
面接官:3名


面接部屋に入室すると向かい側のテーブル越しに3名の面接官がずらりと並んでいました。


そして、面接官から2メートルほど離れた距離に設置された椅子に座り面接を行いました。なかなかのソーシャルディスタンスでした。笑

面接で聞かれたこと

面接で聞かれたことは以下のとおりです。

JNTO2次面接で聞かれたこと
  • 自己紹介
  • 志望動機
  • 自己PR

※この続きはnoteにて公開しています。
続きをみたい方はこちらからご覧ください。


2次面接の面接官は実務責任者の管理職になりますので、スキルややりたいことなどを短い時間で深掘りされていきました。


JNTOの事業理解や観光産業における位置づけなどの理解が必要で、その中で自分自身がどのように貢献できるかを見られているような気がしました。


また、冒頭の志望動機ややりたい仕事で伝えたことが深掘りされていくので、自分が発する言葉には気をつけて、発言に関する内容を整理してから面接に挑むようにしましょう。


そして、4次選考の結果は面接の5日後にリクナビ経由で届きました。

面接に自信のない方は

面接が不安な方はキャリアのパーソナルトレーニングを受けてみてはいかがでしょうか?


自分ひとりだとアピールポイントを洗い出すことが難しいので、客観的にアドバイスをもらうことで論理的に強みをアピールできるようになります。


ポジウィル キャリアではキャリアのプロが面接対策をつきっきりでサポートしてくれます。オンラインでの無料相談も実施しているので、無料相談を利用して色々聞いちゃうのもアリです。

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英語力に自信のない方は

JNTOは海外向けのプロモーションが前提となるので、英語力は必須となります。


応募書類に記載できるTOEICのスコア取得や、英語による面接に対応できるように今のうちから準備しておきましょう!


英語力に自身のない方は短期間で確実に英語力をアップさせることができるライザップイングリッシュでTOEICのスコアやビジネス英語力をアップさせるのもアリです。


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JNTOの中途採用を受けてみた!最終面接編

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